子育てしながら資格を取得!保育士をめざそう

子育てしながら保育士の資格を取得

学校の先生をしていたけれど、結婚、出産で退職してしまう女性は多いですよね。子育てをしながらフルタイムで働くことが難しいのもありますが、公立の先生の場合、教員採用試験のシステム上、県をまたいで引っ越してしまうとスムーズな再就職が難しいということがあります。なので、小学校の先生などは結婚でいったん退職し、保育士の資格試験に向けて勉強する人が多いです。既に教員免許は取得しているので、学習もスムーズに進むようです。

先生以外も目指せる保育士

何も、学校の先生でなければ保育士の免許を取れないわけではありません。受験資格さえ満たしていれば試験を受けることができるので、子育ての合間をぬって勉強してみてもいいでしょう。通信教育も豊富でテキストもそろっているので、すぐに学習が始められます。さほど難易度も高くないため、ストレスもないことと思われます。実技試験もあり、音楽、美術、お話の中のどれか2つを選びますが、これも通信教育などでカバーできます。

最初はパートから始めよう

最初はパートタイムの仕事を探して働くのがおすすめです。だんだん仕事になれ、子育ても一段落して自分のペースがつかめてきたら働く時間を伸ばしてもいいでしょう。保育士という仕事は自分の子育て経験が生かせるだけでなく、職場で得た経験が自分の子育てにもフィードバックできると言うことで、核家族で単独子育てしているお母さんには心強い資格になります。単にお金のためというよりも、自分の子育てを豊かなものにするために働けます。

主婦のパートでは、家事や育児の合間で働くので、時間帯などを考慮して働かなければならず、それらを考慮した働き方なのです。