保育士になりたい!保育士免許取得に必要な科目について

たくさんの必修科目があります

子供たちと毎日楽しく遊んだり、お世話をする保育士の仕事。保育士の仕事に就くためには保育士資格が必要になります。保育士資格は四年制大学、短期大学、専門学校などに通い、必要な単位を取得することで、卒業と同時に取得することができます。それでは、保育士資格を取得するための必修科目にはどのようなものがあるのでしょうか。例をあげると発達心理、乳児保育、小児保健、小児栄養、障害児保育など、子供に関わる科目が細かく分類され、かなりの科目を学ぶ必要があります。

実際に保育所で実習します

保育士資格を取得するためには、必ず保育所で実際に実習をしなければなりません。一番最初におこなう実習は見学実習です。これは保育所で保育士の動きや子供の一日の様子を観察するのです。基本的に子供とはタッチしません。次の実習は実際にクラスに入り、先生として子供と関わりながら、対応の仕方なども学んでいきます。そして実習の後半には実践がはいります。紙芝居を読んだり、朝の一定時間の活動を任されます。最後の最後には丸一日ほど任されるのです。もちろん実習後には反省会やノートのまとめもあり、目が回るほど忙しいのです。

ピアノも必修科目です

保育士といえば、ピアノを弾きながら子供たちと楽しく歌っているイメージがありますよね。もちろんピアノも必修科目の一つです。幼いころにピアノの習い事をしていたというような人は苦ではないと思いますが、保育士資格取得のための学校に入って初めてピアノに取り組む人は、かなりの努力が必要かもしれません。ピアニストのように難しいクラシックが必要なわけではありませんが、それなりの試験もあるので必死に練習する必要があります。実際に保育士になればピアノを弾きながら歌う必要があるので、重要になってきます。

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